先日、自分のツイッターを見ていたらタイムラインに”凍結祭”という文字を見つけた。

なんでも、ツイッターの運営側がWEB上に公開するのが相応しくないツイートをしているアカウントを大量に凍結させるイベントをいうらしい。

俺もフォロー返し目的の大量フォローをしてアカウントを凍結されたことが何度もあるのだが、凍結祭では2次元・3次元に関わらずわいせつ画像をツイートしているアカウント、及びそれらをリツイートしているアカウントが対象だ。

特に、同人誌を描いたりpixivなどで作品を公開しているロリエロ絵師と呼ばれる絵描きのアカウントの凍結が酷いらしく、一日でフォロワーが100アカウント以上減った例もある。

ツイッターもフェイスブックもブログも基本的には目立ちたがり屋がやっているものだから、フォロワーのアカウントが凍結されて一気にフォロワー数が減ったことで運営側に激怒しているようだ。

フォロワーが一気に減ったということは、それだけクソツイートしている連中に好かれていたということなのだが、クソフォロワーでもいなくなると寂しいのだろう。

俺も含めてツイッターを無料で使わせてもらっている側は、いつ凍結されても文句を言える立場ではない。
たとえそれが理不尽なものだったとしても。

無料で使えるものには、それが無料である理由が必ず存在する。 
そしてその理由は多くの場合、使わせてもらっている側のメリットよりも、無料で提供している側のメリットの方が大きい。 

無料サービスを見つけた時には、誰が一番利益を得られるか?に注目すると面白い。
これは、無料で提供されるニュース、テレビ番組などについても当てはまる。 

ツイアカ凍結祭は、それを理解している者と理解していない者を判別する指標なのだ。