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ここ最近、消費税引き上げに伴う家計の出費を少なくさせようと、政府が必死になっている。
特に槍玉にあげられているのが携帯電話の料金だ。 

スマートフォンが流行し、スマホの機種代やスマホで見る動画などによる通信料で一カ月に6千円とか1万円とか払う人もいるので確かに高い。

政府はこれを安くさせることで、消費税引き上げによる世論の反発と支持率低下を避けようとしているわけだ。 


なぜ、携帯キャリアが狙い撃ちされているかというと、携帯業界はソフトバンク、ドコモ、KDDIの3社が実質的に支配しており、この3社が裏で協調路線をとることにより値下げ競争を放棄、電話料金が下がらないので消費者に負担が圧し掛かっている、という理論らしい。


でも、これって携帯じゃなくても良くね?
と思うのは俺だけだろうか? 


別に携帯電話事業者の味方をするわけではないが、NHK受信料や電車運賃、電気、ガス、水道代や住民税などでも良いのでは? 



とりあえず大手は3社しかないから敵に回しやすいし、バカな国民だったら携帯料金値下げに「そうだ!そうだ!政府は正しい。」と言って味方してくれるだろう、みたいな考えがあるように思えてならない。

そもそも、携帯電話持ってる人に聞きたいんだけど、携帯電話とかスマホって本当に必要か?
 

高いいと思うなら持たなきゃいいじゃん。
百歩譲っても、ガラケーかプリペイドの携帯でいいじゃん。 


みんなが持ってるから、CMで芸能人が使ってたから、新しいもの好きだから…という理由で持っている、本当は必要ないのに所持してお金を払い続けている…という人が多いはずだ。


かつての3種の神器(車、クーラー、カラーテレビ)のように、あるいはクリスマスやバレンタインデーのようなイベントのように、お金を儲けるために誰かが仕掛けた罠に嵌っている人が多すぎる。


周りの人が始めたら自分も始める、という主体性のない国民性だから仕方がないのかもしれないが、もっと自分の意見に自信を持って主体的に行動できる人が増えてほしい


 
一応いっておくが、クリスマスやバレンタインデーが憎いわけじゃないからな。