俺は埼玉県民なのだが、期日前投票というものに興味があり8月9日に投・開票が行われる埼玉県知事選挙の期日前投票に行ってきた。

インターネットで調べると期日前投票できるのは、選挙人名簿に登録されている人のうち『仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用事で投票日当日に投票所に行けない人』 『病気や妊娠などで投票日当日に外出するのが困難な人』とされている。
埼玉県のホームページ
俺は投票日当日に投票所で知り合いに会いたくない『投票日当日に外出するのが困難な人』だったので、たぶん、大丈夫だろう。
持ち物などは特に書かれていなかったので手ぶらで突撃する。
 

実に快適な投票

写真などが全くなくて恐縮だが、飯能市役所での期日前投票は快適に終えることができた。

手順としては期日前投票できる投票所に行き、
  1. 入り口前で宣誓書と書かれた小さな紙に住所・氏名・生年月日・性別を記載する
  2. 宣誓書を持って投票所に入る
  3. 宣誓書に記載した住所などを係員がパソコンで照会する(選挙権の有無を調査)
  4. 係員が緑の紙に住所などを転記する
  5. 投票用紙をもらう
  6. 置いてある鉛筆で投票用紙に立候補者の名前を書く(立候補者氏名は目の前の壁に張ってある)
  7. 投票用紙を投票箱に入れる
こんな具合だった。
所要時間も5分程度で特に身分確認も行われず、本当に手ぶらで投票できた

期日前投票所は飯能市役所がある建物の一室だったので、18時頃でもクーラーが効いており実に快適w
クソ暑い小学校の体育館などに行くよりはマシだろう(小学校の方が近いけどな)。
子供連れのお母ちゃんなどもいたので、期日前投票する人は多いのかもしれない。


ニートになると暇な時間が増え、政治や経済などに関して考える時間も増加する。


俺はいままでに選挙で投票するチャンスが5〜6回くらいありながら、一度しか投票したことがなかった。
しかし、今後はできるだけ投票しようと思う。 

正直な心情としては、こんなやつに埼玉の未来は任せられん!と思うような人しか立候補していないのだが、文句があるなら自分が立候補すれば良い。



今回は被選挙権がないので「まだマシ」と思える立候補者に投票したが、これからも、10年後には人生を退場してしまう老人達のためではなく、若者(俺)が10年後も安心してニートでいられる社会にしてくれそうな人を選んでいくつもりだ。 
 
そして、高齢者になった時には『もっと高齢者を敬い、老人に手厚い保護を!!』みたいなことを叫んでいこうと思う。