『開始1年でお申し込み件数5000件』『早割り500円』という新聞広告を見つけた。
旅行か何かの広告だと思ってよく見ると、なんとお葬式の早割りプラン



よくよく調べてみると、500円のチケットを購入してから一定期間が経過するごとに葬儀の値段が割引され、最大で66,000円も値引きされる。

このプランを提供している葬祭屋は㈱ユニクエスト・オンラインという会社で、早割りプランはNHKでも紹介されたらしい。 

ちなみに大規模な葬儀には適用されない(取り扱っていない)ので、お通夜をやりたい!とか故人の知り合いがたくさんいる!という場合は諦めなければならない。


人の”死” というものに踏み込んだプランのため批判も多いだろうが、5000件以上の申し込み実績があることからわかるように、需要が多いことは間違いない。

少人数でお葬式を執り行いたい、遺された家族に迷惑をかけないためになるべく安くしたい、知人が少ないので一般的なお葬式だとお金がかかりすぎる…などの昔からあった不満や生前からの不安に対応してくれるので、ひっきりなしに申し込みがあるのだろう。

檀家と寺のつながりが希薄になり、”墓を継ぐ”という感覚も薄くなっている時代だからこそ、このような商品が売れるのだ。

高齢化社会になり、人生の最期に向けた準備は誰もが考えなければならないことになりつつある。 
そのときになってから焦らないように、早め早めの対応が求められているのだろう。


早めの準備をしておきたい人は、小さなお葬式 の資料請求をしておこう。
心の準備をするために… 


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