すでに11月に入り、かなり遅くなってしまったが大掃除を始めた。
玄関に水を撒いてブラシでこすったり、フローリングを水拭きしてからワックスをかけたり、風呂場の天井や換気扇を掃除したりしている。

家具を動かして背面や天板の埃を取り除いたりするなど、普段の掃除ではあまり手をかけない部分も清掃するのがミソだろう。

俺の個人的な見解になるのだが(そもそもこのブログでは俺の個人的な見解しか書いていない)、大掃除は1年に2回するのが丁度よいのではないかと思っている。

自分が生活する場所なのに1年に0~1回しか掃除しないのは、あまりにも不衛生ではないだろうか? 


最適な時期は春と秋。
衣替えや行楽シーズンに合わせて大掃除するのが良い。

日本では最も人間が活動しやすい季節・気候が春と秋だと思うからだ。
少なくとも、冬ではないだろう。

俺は寒くて身が凍るような時期に水仕事をしたがるようなドМではないので、活動しやすい春と秋がベストシーズンだと思っている。

言い換えれば、
クソ暑い真夏に汗だくになりながら掃除する奴はバカ
同じく、クソ寒い年末に掃除する奴もバカ

ということだ。


実家ではこうだったから…、去年もそうだったから…、うちの職場ではこうだから(不文律)…という理由で、真冬の寒さに耐えながら、水で冷たくなった雑巾を絞ったり窓を拭いたりするような苦行をするのは、21世紀の人類にそぐわない行為と言える。


タイトルは煽り系になっているが、決して煽りたいわけではない。
自分で自分に罰を与えるような行為は、なるべく避けようではないか!と言いたいだけなのだ。