ゴールデンウィーク頃に中学時代の同級生から飲み誘われて断ったのだが、それ以来3ヶ月近くスマホの電源を切っていた。
携帯電話は解約しているので外部と連絡する際にはスカイプかLINEを使っており、LINEの既読スルーならぬ未読スルーをしていないか心配だった。

恐る恐る電源を入れ Wi-Fiからネットに接続してみると誰からも連絡が来ていなかった…。

そんなものと言えばそんなものなのだが、少し寂しく感じたのも事実。 
一応Facebookには以前の職場の同僚から申請が来ていたので、完全に孤立しているわけではなさそうだ。


ニートになると社会的な接点が希薄になると聞いていたが、実際はこのような具合になる。
もしも社会的な繋がりを絶ちたい人がいたら、ニートになるか携帯電話の解約を強くオススメする。
 
それが嫌ならニートになる資格はない、諦めて社会に出て働いてもらおう。

 
同窓会的な飲み会は年に2〜3回程度開催しているようだったので、おそらく次は忘年会シーズンに誘われる”かも”しれない。
それを期待しつつ、今日も電源の入っていないスマホをタンスの引き出しに保管している。