ブログネタ
どんな花火が好きですか? に参加中!
いまとなっては無駄な時間を過ごしたと思っているが、むかし花火師の資格を取りたいと思っていた時期があり、俺は花火には詳しいほうだ。
合格率20%なら楽勝!資格試験の勉強法

資格試験には珍しく落ちてしまったが、花火は嫌いじゃない。

試験では主に打ち上げ花火系の知識を詰め込み、作る側の立場として打ち上げ花火が面白そうだと感じていたが、見る側の立場としてはレジャー用の手持ち花火の方が好きである。

子供の頃は夏休みなどに家族で花火で遊び、夕方になると虫除けスプレーなどを体に吹きつけてから1時間くらい楽しんだ。

火花の色や勢いが刻一刻と変化してゆく様子を見ているだけで、とても楽しかった。
 

いまになって思うのだが、花火ほど子どもに科学を教えてくれる存在はないのではないか? 

火花に色がつく仕組み、水の中でも燃える仕組み…、数えてみると意外と少ないが科学の要素が詰まっているように思える。
花火に関係する科学知識だけで、高校化学のテストを突破できると言っても過言ではない。
高校時代に化学で良い点を取れたことに感謝している。


ところで、大人になり花火の科学をマスターした俺にとって、最近の興味は「レジャー用花火を遊ぶ順番」に変わった。
レジャー用花火を遊ぶ時、どういった順番で遊んでいくかだ。

手持ち花火→ねずみ花火や打ち上げ花火→線香花火というのがメインではないだろうか?
もしくは打ち上げ花火が最後になる。

少なくとも、初めから線香花火に火をつける人は少ないのではないか?
そしてそれば何故だろう?

くだらないことだが、俺の人生をかけたテーマの一つになりそうだ。