当ブログ管理人はプチ資格マニアである。

今までに取得した資格は数知れず、漢検2級、普通自動車免許、大型自動車免許、普通自動二輪、無線(陸上) 、エックス線作業主任者、毒物・劇物取扱責任者(一般)、危険物取扱者(乙種全類)etc…

書き連ねると意外と少なくてビックリしたが、世間一般と比べると多い方だと思う。 

これを読んでいるあなたが資格試験に興味がなくても勝手に書いていくが、俺にとって合格率20%程度の試験は楽勝だ。 

いつも同じパターンで勉強し、ことごとく合格してきたから 、その秘訣を晒してやろう。
ちなみにこの勉強法は学校の試験対策としても使えるから、学生は読んでおいて損はない。

資格試験の勉強法 

まず大前提として、過去問のような問題集を買ってくれ!
これがないと話にならない。
教科書の練習問題でも構わないが、掲載されている例題パターンが少なすぎると勉強にならないからね。

過去問を手に入れたら、あとはひたすら一問ずつ問題を解くだけだ。
簡単だろ?

コツとしては、解けない問題があったら即座に解答を見ること。
目安としては、問題を読み終えてから5秒以内に計算をスタートしたり書き始めることができない時は、潔く諦めよう。

今のあなたにとっては、レベルが高過ぎるのだ。

わからない問題に意地になって立ち向かっても時間のムダだよ!
つまらないプライドなんて捨てちまえ!

あわよくば解けたとしても解法が間違っていたら意味が無いし、 それまでの労力・時間の全てが無駄になってしまう。

「自力で解くことに意味がある」とか吠えてる連中は、自分の労力が無駄じゃなかったと思い込みたいだけなのだ。

百戦錬磨の俺様に言わせてもらうと、無駄以外のなにものでもない。

出題パターンと解法を暗記する

前記の勉強法は、言ってしまえば出題パターンと解法を暗記するということだ。

資格試験に出題される問題なんて、そのほとんどが過去3年分の問題の使い回しにすぎない。
数値や言い回しをちょっと変えただけの手抜き問題ばかりだ。

しかし、出題者を責めてはいけない。
資格試験レベルでは毎回違った問題を作る時間が無いし、そもそも出題範囲が限られるから似たり寄ったりの出題にならざるをえないのだ。

 そういった出題者側の事情も利用して、要領よく資格をゲットしてくれ!
合格してしまえば、勉強した知識を披露する機会なんてないのだから(笑)