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俺がなんとなく憧れていることの一つに、”夏のロシア”がある。

ウォッカ、コサックダンス、永久凍土など、寒いイメージが強いためロシアの夏が貴重なものに感じられるからだ。

ちなにみロシアに行ったことは一度もないが、夏のロシアに行くことができたらやることは決まっている、海水浴だ
 
どこに海水浴場があるのか知らないのでインターネットで「ロシア 海水浴」と調べてみると、ロシアの海水浴場にロシア海軍のホバークラフトが上陸する様子を撮影したYoutube動画が大量にヒットする。
どうやら日本人はロシアの夏に魅力を感じている者が少ないようだな。


クソつまらない動画を無視して更に検索すると、次に見つかるのはロシアのヌーディストビーチの画像だ…。
多少興味があって参考までに閲覧したが、撮影地の記載がなく俺の求めているようなロシアの海水浴場はなかなか見つからない。

脳内妄想では『DARKER THAN BLACK 流星の双子』のオープニングに出てくるような、

青い空、青い海、白い砂浜、
そして金髪美少女がキャッキャウフフしてるw


そんなビーチが理想的なのだが…




妥協しても水浴はどこでもできる

ロシアは国土が広く海岸線も長いため、その気になればどこでも海水浴ができる。
ラドガ湖、オネガ湖などの湖もあるし、オビ湾というフォースの力を感じる場所もある。
 
内陸部の貯水池でも泳げるところがあるようで、モスクワのヒムキ貯水池には潜水艦隊の博物館もあるようだ。
リゾート地なので砂浜もあるし、水上スポーツも楽しめるらしい。


ロシアの夏は早く始まり、早く終わる。

ロシアの夏は短い。

5月ころの「聖ニコライの日」から始まり、8月初旬ころの「聖イリヤの日」に終わるのだ。

短いというよりは、早く始まり、早く終わる。
気温も水温も関係なく、このように決まっているらしい。 

この情報は非常に重要だ。

この期間内しか金髪美少女に出会うチャンスも、ロシア美女が蠢くヌーディストビーチに紛れ込むチャンスもないということを示しているからだ。 



宿泊について調べてみるとサンクトペテルブルクに宿泊した場合、来年7月初旬に2泊3日して日本円で3,000円台~51万円台までと、かなりの差があった。
ロシア美女 or 美少女が一緒に泊まる可能性も考慮すると、さらに値上がりするだろう。

ホテル予約サイト【ホテルトラベル】



航空券についても調べたのだが、成田~サンクトペテルブルク間で往復料金が5~10万円程度必要だ。
為替や原油の値段によっても変わるだろうが、15万円ぐらいあれば夏のロシアを満喫できそうだな。

フレックスインターナショナル

 

以上のように、俺の野望を達成するためには15万くらいかかる。
まずはお金稼ぎに集中しよう…。